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着物を着ていて「立ち上がる」ときには要注意

着物を着ていると、正座をするシーンも多いかと思います。

慣れていないと正座はしんどいですし、

正座をすることだけに気を取られがちです。

しかし、そこで注意したいのは、意識されにくい「立ち上がり」です。

立ち上がる時、まずは、長時間の正座で足がしびれていないかを確認しましょう。

問題がなければ、背筋をのばしたまま、手はももの上に軽く置き、膝に体重をかけて両方のつま先を浮かせます。

片方の膝を少し立て、立膝の状態になったら、そのまままっすぐ立ち上がりましょう。

こうするときれいに立ち上がることができますよ。

また、この立ち上がる際に物の裾を踏んでいないかをもう一度確認することも大切です。

こうすることでトラブルも防げますよね。

ちなみに、座る際にも注意したい箇所があります。

座布団の上に座る時に、直接座布団に座るのはマナーとしてはよくありません。

一度座布団の後ろに正座をし、それから少しずつ進んで座布団に座るようにしましょう。

こちらもぜひ参考にしてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

立ち上がる際にも様々な注意したいポイントがあります。

所作にも気をつけて、より一層きれいに着物を着こなしてくださいね。

着物を着ていて「立ち上がる」ときには要注意


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