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スタッフ日記

ついに、カメラ買いました!

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悩んだ末の決断

どうも、着物レンタル とこ都古の店長 渡邊です。
久々のブログ更新です…

前回のめっちゃ悩んでます記事で迷いに迷ったカメラですが、ついにカメラを購入しました!
一眼レフかミラーレスのどちらにするか中々決まりませんでしたが、最終的にミラーレスにしました。

購入したミラーレスカメラとレンズはこちら

カメラ:OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1
レンズ:
12-40mm F2.8 レンズキット

カメラとレンズその他諸々揃えて15万円近くのお買い物となりました。
我が家にある電化製品ダントツのナンバーワンな気もします。
いよいよカメラ小僧として後に退けなくなりました!

やはり一眼レフは慣れるまで時間がかかり納得のいく写真を撮るにはかなりの時間を要するので、
カメラの方で補助が入り比較的綺麗に撮りやすいミラーレスを選択しました。

さて、カメラのメーカーというと、皆さんは何が思い浮かびますか?

僕はパッと思いつくのが「NIKON」「CANON」でした。
実際、一眼レフ部門での売上は「NIKON」「CANON」が上位90%以上を占めているそうです。

しかし、ミラーレスは調べてみると「OLYMPUS」30%「SONY」20%となっており、この2社が上位50%を占めていました。
今回購入した「OLYMPUS」のミラーレスは女性に人気のPENシリーズなどもあり、気軽にSNSにアップできるのが人気のようです。

自撮りがしやすいように液晶パネルが180度回転したりするので凄く便利だなと感じました。

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僕はあまり自撮りはせず、景色を撮ったり食べ物を撮ったりするのがメインでの使い方になりそうだったので、
PENシリーズではない、OM-Dシリーズという1つ上位のシリーズを選びました。

OM-Dシリーズを選んだ理由

わかりやすく言うと
コンパクトで扱いやすく、自撮りなどがしやすいのがPENシリーズ、
本格的にカメラ撮影が出来るのがOM-Dシリーズです。

更に言うとOM-Dシリーズの方が黒主体でカメラらしい形をしています。
THEカメラみたいな感じです。

また、OM-Dシリーズ(EM-10除く)には「防塵防滴仕様」が備わっており、雨や砂埃にも強いので外で安心して使えます。
せっかくの観光で急な雨に降られても記念に写真は撮りたいものです。

そんな時少しの間濡れても大丈夫なOM-Dシリーズは旅の心強いお供になると思いました。

更にOM-Dシリーズには、EM-10,EM-5、EM-1と大きく分けて3種類あります。
EM-10 ⇒ エントリークラス
EM-5   ⇒ ミドルクラス
EM-1   ⇒ 最上位クラス
となっています。

今回僕は、EM-1を購入しましたが、EM-1にした理由は、

・EM-10には防塵防滴仕様がない
・EM-1の連射速度が約6.5コマ/秒で、EM-5が約3.5コマ/秒と差が大きい

の2点を重要視しました。

使い勝手はどうなのか?

使い勝手に関しては、こまめに電源のON/OFFを意識してもバッテリーの減りが早いです。
予備のバッテリーを1つ持っておくと充電切れで写真が撮れないという不測の事態は免れると思います。

また、カメラを購入してから部屋や外で何度も写真を撮って思ったことは、

ボタンが多すぎて覚えられない

でした。

各シチュエーション毎に最適な設定が何か模索していく必要がありそうです。

こっそりと試し撮りしたものを紹介します(笑)

AUTOで何も設定せずに京都タワーを撮ってみた

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グラスをメインに背景をぼかしてみた

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ボトルガムを温かみを帯びて撮ってみた

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いかがですか?下手糞ですよね?
でもそれなりに背景がぼけていたりと面白い写真が撮れたと思っています。

まだまだ納得のいく写真ではないですが、「カメラを持って外に出たい」という気持ちになる事が増えました。
これからもどんどん写真をアップして京都の綺麗な景色などお届けしたいと思います。
合わせて撮影の技術が向上しているかを随時確認していきたいと思います!!

おまけ

2016年12月22日にOM-D E-M1 Mark IIが発売されるそうです。
今回僕が購入したEM-1の後継機で更に機能性がアップしているようです。
特にびっくりしたのが、

18コマ/秒の高速連写が可能

でした。

EM-1だと6.5コマ/1秒だったのが3倍近くになっています。

最後に

カメラの知識がない僕が今回調べた内容や実際使ってみた感想をツラツラと書きましたが、
やはり大事なのはどんなシーンで使うかだと思います。

カメラは値段がピンからキリまでありますが、高ければ全てを網羅できると言うわけではなく、
やはり用途に応じたカメラの使い分けをプロの方もされているそうです。

自分が一番良く撮るシチュエーションが何かを考え自分にあったカメラ選びをしてみて下さい。

それでは、また!


店長 渡邊直矢

ライター Author 作者

店長 渡邊直矢

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