お客様ギャラリー

【2018/6/29】着物で美しく階段を上り下りする方法♪

今日は朝から降ったり止んだりを繰り返す雨で、湿度が高くじめっとした蒸し暑いお天気でした☂

こんなお天気でしたが、本日もとこ都古にはご予約のお客様にご来店いただきました。
浴衣や着物の品揃えや品数に驚かれながら楽しそうに選んでおられました。
が、しかし、浴衣にするか着物にするか悩まれた時に、またもやあの質問がでました!!
「浴衣と着物って何がちがうの?」(・・?
詳しくはコチラ↓↓↓↓↓
https://tokotoko-kyoto.com/gallery_detail?actual_object_id=7015
説明すると「あぁ~!!!」とすぐに理解していただけました。
お客様は、悩みに悩んだ結果、夏着物を選ばれ出来上がった姿に大喜びされ嬉しそうにお出掛けされました(*^_^*)
本日はご来店ありがとうございました。

さて今日は、知っていると役立つ“着物を着て美しく階段を上り下りするコツ”をお教えいたします。

着物を着ている時は大きく足を広げることが出来ないので、特に階段の上り下りに苦労するという方は多くいらっしゃると思います。
裾を踏んでしまうと転倒する可能性もありますし・・・
なので、今回は無理せず安全に階段の上り下りする方法をご紹介いたします。

まず、袖の長い振袖の時は、袖の部分を両方持ち上げ、片方の手にかけるようにして持ったら、バッグなどの持ち物も袖を掛けた方の手で持つようにします。
そうして空いたもう片方の手で上前を持ち、ゆっくり階段を上ってください。
袖の短い着物の場合は袖を持つ必要はありませんので、片方の手で持ち物、もう片方の手で上前を持ってください。
このときのコツは、つま先に重心をかけると上りやすくなります。

下りる時は袖や裾は上る時と同じですが、身体を少し斜めにして足元が見えるようにしてゆっくり下りていくようにしましょう。
階段の奥行きが狭い場合には、片足ずつゆっくりと下り、一旦両足を揃えてからまた下りるというように、慎重に下りるようにしても構いません。

また、階段を上る時に気をつけたいのは後姿です!!
着物の裾をあまりにも上げてしまうと、着物の裾から足がニョロ~と出てしまい、美しさに欠けてしまいますので上げすぎに注意してください。
多くの方は和服の女性の後ろ姿に目がいってしまいます。前からだと直視できなくても、後姿であれば、ジ~~~ッと見てしまってもご本人には気付かれないですからね(笑)

さあ、これを頭の片隅において京都観光にくりだしましょうヽ(^o^)丿

✾本日(6/29)のお客様✾



一覧へ戻る