お客様ギャラリー

【2018/7/8】着物で綺麗に快適に歩く方法(*^_^*)

昨日まで雨が降り続けていましたが、今日は雨が止んで一安心ですね♪
朝は快晴でしたがお昼に近付くにつれて雲が掛かり始めました。
と思えば少ししたら晴れたりと、なんだか忙しない様子・・・
予報では1日快晴になるのはまだ先のようです・・・(-"-)
早く快晴の下を歩きたいですね~

今日もご予約のお客さまにご来店頂きました!
更に更に!ヘアセットのみのお客様や浴衣のお持込みのお客さまも♪
浴衣レンタルのお客さまは伏見稲荷まで行かれると言われていて、とても楽しそうにご出発されていました。
足元に気をつけつつ楽しんでいただけたらと思います♪

足元といえば、お着付けが終わると、結構多くの人が「歩きにくい~!」と言われます。
やっぱり慣れないお着物ですから、お洋服と勝手が違って動きにくいと感じることもありますよね(^_^;)

今回はそんな時に行うと歩きやすくなる方法を伝授方法をご紹介します!

まずは足を肩幅に開きます。
そうしたら裾まわりを左右に開くように、かる~くスクワットをするようなイメージで膝を2~3回曲げ伸ばしします。 
お着物や中に着てる長襦袢の裾まわりの窮屈さが緩くなったら真っ直ぐに立ち、上前と下前をきちんと整えれば歩きにくいのが解消されているはずですヽ(^o^)丿

この動作のことを、「裾割り」と言うそうです。
着崩れちゃうんじゃないの?と心配の声が上がることもありますが、むしろ着崩れを防いでくれますよ♪

ただし、裾割りで歩きやすくなったからといって、お洋服のときと同じように歩くのはNGです!
裾が乱れてしまって、逆に着崩れしやすくなってしまいます(~_~;)

歩幅をお着物に合わせて狭く歩くと、帯のお蔭で背筋もぴんと伸びるので、美しい姿勢で歩けるはずです♪

歩きやすい状態にして京都の散策を快適に楽しんでくださいね\(^o^)/

◆本日(7/8)のお客様◆



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