お客様ギャラリー

2018/7/28】ぷるぷる気持ちいい触感のせっけん

今日は台風の影響もあり朝から菱ぶりの曇り空☁連日の猛暑より少し気温が落ち着いて過ごしやすいです♪
今日もお店には予約のお客様や飛込みの方も来店して下さいました!ありがとうございます♡

ところで私事ですが最近歳のせいか肌荒れが中々治らなくなってきました(-"-)元々肌はちょっと敏感肌なんです。季節の変わり目とか特に。。。老化って怖いですね~(T_T)

そんな肌が弱い方の為に紹介したいのが清水寺の近くにある蒟蒻しゃぼんです。
お店のウリがなんと言ってもその名の通り蒟蒻のようにぷるぷるとした手触り、色とりどりでとっても可愛らしいです(*^-^*)某RPGに出てくるスラ○ムみたいですねw

素材選びから原料・商品の製造までを、100年の歴史を持つ国内の自社工場で新潟県長岡市のキレイな水を使って作られています。そして蒟蒻しゃぼんは、なんとすべて手作り...(゚Д゚ノ)ノひとつひとつ心を込めて丁寧に作るため、1日に作れる数は、約650個までが限界だそうです。

蒟蒻のもと、蒟蒻芋の発見は、数千年前にもさかのぼるといわれています。庶民の食卓に登場するようになったのは鎌倉時代。それまでは、貴族や僧侶しか口にできない、貴重な食材だったといわれています。

蒟蒻しゃぼんの香りは、すべて天然の精油から作っています。各店舗ごとのオリジナルの香りをご用意してるのでその地域ならではの香りが体験出来ます。
石油系防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、石油系エタノールは一切使用していません。また、キャリーオーバー成分(ある一定量以下しか入っていないため、明記する必要がない成分)は一切ありません。私みたいなお肌が弱い人でも安心して使えそうですね♪(もちろん全ての人が大丈夫という訳ではないので、実際に使ってみて肌に合わなければ使用を中止して下さいね!)

通常のせっけんと比べて手触りだけが違うのかと思ったんですが通常の固形石けんは、脂肪酸を固めて作るため、水に濡れるたびに洗浄成分が溶け出し、最後の方は固くなってしまいます。いっぽう、蒟蒻に含まれる多糖類は、洗浄成分を閉じ込めるゲルを構成するのが得意。これにより、最後まで“ぷるぷる”で、洗浄力も保湿力も変わらない石けん作りが可能になりました。
天然のマイルドスクラブともいわれる蒟蒻由来マンナンが、毛穴の皮脂に吸着し、皮脂浮きによるデコボコを除去。つるつるのお肌に洗い上げます。

蒟蒻芋にはセラミドが含まれています。セラミドとは、角質と角質の間にある脂質のこと。セラミドは、ふっくらとしたみずみずしいお肌づくりに欠かせない成分です。

店頭には「くせになる触感」って気になるキャッチコピーがあります('ω'*)フェチにはたまらないでしょうね~

とにかくこのぷにぷにとした手触りがとっても気持ち良くせっけんである事を忘れてしまいそう。。。
見た目もカラフルで香りも良いので何個お土産に買って帰っても喜ばれそうですね。

間違っても食べ物ではないので誤飲には気をつけて下さいねw

とこ都古よりすぐ右手のバス停より80番のバスに乗り清水道下車徒歩5~10分くらいです♪


◆本日(7/28)のお客様◆




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