コラム

おしゃれ半襟でさらに素敵に

着物を着る際には、「半襟」というものが必要です。

これは長襦袢の衿に縫い付けて使うものですが、実は着物の雰囲気や顔映りを左右する、重要なコーディネートアイテムなのです。

一枚の着物を様々な表情に変えてくれるため、昔からおしゃれポイントとして取り入れられてきました。

半襟には、大きく分けると、「白」と「色物」があります。

白半襟はフォーマルからカジュアルまで幅広く使用されていますが、「留袖・振袖・訪問着」などのフォーマルな着物では、白半襟が正式です。

一方で、色物の半襟は、お洒落さを引き立たせたり、地味な色目の着物を明るく見せる役割があります。

地味になってしまいがちな色無地や淡色の着物の場合、華やかな刺繍の半襟がとても映えます。

また、着物と同系色の刺繍でまとめたり、動物が入っているものなどを選んでみたりと、襟から覗く数センチで、着物をさらにお洒落にすることができるのです。

とこ都古では、500円(税抜き)で「おしゃれ半襟」というオプションをご用意させていただいております。

気になられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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