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今西軒のおはぎは一瞬で売り切れる幻のおはぎ!?

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みなさん、こんばんは!
おはぎは20年ぶりくらいに食べた着物レンタル とこ都古の店長 渡邊です。

さて、今日はおはぎについてブログを書きたいと思います。
なぜかというと、とこ都古の近くにいつも朝早くから列が出来ている和菓子屋さんがあったんですが、
そこがおはぎの専門店らしく今日ついに思い立って買ってきました。

皆さん、おはぎはよく食べますか?
おはぎってそもそもどんな物か知ってますか?

知らない人のために、おはぎとはなんぞやを説明しましょう。

「おはぎ」とネット調べると、「牡丹餅(ぼたもち)」というワードがヒットします。
諸説あるそうですが、

  • 春を「牡丹餅」、秋を「おはぎ」とする説
  • もち米をメインとするのが「牡丹餅」、うるち米をメインとするのが「おはぎ」とする説
  • 餡を用いたにが「牡丹餅」、きな粉を用いたのが「おはぎ」とする説
  • 二口程度で食べられるものを「牡丹餅」、それより大きい物を「おはぎ」とする説

など色々といわれがあり調べると面白かったです。

分かりやすくまとめると、もち米(うるち米を混ぜたもの)を蒸した(炊いた)物を丸め、それをアンコやきな粉などをまぶしたものをおはぎというそうです。

早速、今西軒に行ってみた

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今西軒はとこ都古からあっという間に到着できる場所にあります。
路地にあるので少しややこしいですがしっかりと写真付きで説明するので安心して下さい。

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とこ都古を出たら、目の前の信号を渡りサン・クロレラビルの右側の路地を曲がりましょう。
※写真の赤丸部分を曲がって下さい。

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路地を曲がるとすぐに目的地が見えてきます。
信号で止まらなければ2分ほどで到着できます。

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とても京都らしい建物なのですぐに分かると思います。

今西軒のおはぎの種類はいくつある?

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今西軒は明治30年創業のおはぎの専門店です。
全て手づくりの為、1日に作れるだけしか販売されないそうです。

9時半から開店ですが、午前中には売り切れてしまう事がほとんどだそうです。
僕も9時35分頃に店に到着したら既に3名ほど並んでおり、商品棚には写真くらいしかおはぎがありませんでした。
(店内にもっとあるのかもしれませんが…)

今西軒のおはぎは「つぶあん」「こしあん」「きな粉」の3種類あります。
今西軒のおはぎの特徴は甘さ控えめのあんこがぎっしりと使用されていることです。

こぶりですが、ずっしりと重みがあり食べ応えは十分です。
このあんこは「あんてぃ~く」という名前であんこのみ販売もされており、そちらも凄く人気があるようです。

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おはぎは1個190円(税込み)です。
1番人気のきな粉は本当にすぐ売り切れてしまうそうなので、食べたい方は朝一を狙って並びましょう。

今回はそれぞれの味を食べてみたかったんですが、3つも食べられないので
とこ都古のスタッフに味の感想を聞くという約束で差し入れをしました。

どの味も噂通りの上品な甘さであんこが抜群に美味しいと言ってました。
きな粉のおはぎはお米の中にあんこが入っているそうです。

今西軒のおはぎは賞味期限が本日中のため遠方の方へのお土産には出来ませんが、
日帰りで京都旅行に来られた時などは朝から並んでみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、四条通河原町の高島屋でも金曜~日曜限定で今西軒のおはぎが購入出来るそうですので、
ぷらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

今西軒の店舗情報

今西軒(いまにしけん)

定休日:火曜、第1・3・5月曜(7~8月は月・火定休)

075-351-5825
予約可※予約は午後3時までに受け取り

京都市営地下鉄烏丸線/五条駅4番出口から 徒歩約1−2分
五条駅(京都市営)から77m

次回、上七軒にあるポルトガルのデザートを食べに行くといいつつ行けてない…から行ってこよう。

それでは、また~。



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