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スタッフ日記

京都で着物レンタルする際に気をつける事って?(着付編)

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皆さん、こんにちは。

最近、格安SIMに興味を持ち始めた京都 着物レンタル とこ都古の店長 渡邊です。

Instagramで写真を投稿したり、Twitterで何気ない事を呟いてみたり、

スマホを使ったコミュニティーが日々進化してビジネスでも必要不可欠になってきていますよね。

そんな中、約4年ほど同じスマホを使い続けているので、

インスタ映えするフォトジェニックな写真を更新していたりするとお昼過ぎには充電が20%くらいになります。

docomoショップに勤める友人からは化石携帯と煽られています。

今や、食べログを見て飲食店を決めたりせず、インスタで美味しそうなご飯を見つけるのが

主流になりつつあり、SNSの活用が必須になっていますよね。

でも、着物レンタルをしてみようかなっと思った時に、

可愛い着物が置いてあるお店を探したり、

京都のオススメ観光スポットを探したりするのはインスタなどで出来そうですが、

着物レンタルをする時に注意する事などは中々見つからないと思います。

初めて着物レンタルをする時少しはドキドキすると思います。

「何を着ていけばいいんだろう。。。?」

「何も持っていかなくていいのかな。。。?」

「着付中ってどうしてたらいいんだろう。。。?」

そんな皆さんの不安を少しでも解消すべく、

僕がとこ都古のスタッフにぶっちゃけお客様が何をしたら困る?と聞いて

本音で応えてもらった内容をブログでまとめてます。

前回は受付編を書いたので、今回はその第2弾「着付編」です。

前回のブログはこちらから見られます。

それでは、着付時にスタッフが実は困っている事を紹介していきましょう。

着物レンタルの着付で実は困ってる事とは?

サイズ違いを選んでしまう

着物レンタル とこ都古では、受付を済ませるとお客様自身に

女性は約800着、男性は約200着あるお着物の中から自分の好きな着物を選んで頂きます。

更に帯やバッグ、草履までお客様自身に選んで頂くので宝探しのような感じです。

着付に必要な小物も揃って更に着付代も込み2,500円(税抜き)(男性は3,500円(税抜))という

破格なお値段で着物が体験できます。

ここで、問題が1つ…受付後にお客様の身長にあった着物のサイズをご案内するのですが、

着物の柄に夢中になり知らず知らずサイズがあっていないお着物を選ぶ方がいらっしゃいます。

その際、帯の下のオハショリという部分や袖が短くなってしまったり、丈が足りなくなったりと

綺麗にお着付けが出来ない場合がございますので、サイズは間違えないようにお気をつけ下さい。

とこ都古では、女性の場合は

  • Sサイズは140cm~150cmの方
  • Mサイズは150cm~160cmの方
  • Lサイズは160cm~170cmの方
  • フリーサイズは150cm~170cmの方
  • 大きいサイズ170cm以上の方もしくは、お洋服で2Lサイズ以上をご利用の方

男性の場合は、

  • Mサイズは170cm未満の方
  • Lサイズ170cm~175cmの方
  • 2Lサイズ175cm~180cmの方
  • 3Lサイズ180cm以上の方

※男性は女性よりも長さの調整が効かないため、実際に羽織ってサイズ確認をさせて頂く場合がございます

を基準にご案内しております。

インナーが見えてしまう

「着物の下って何も着ないんですか?」

とこ都古に来たお客様がかなりの頻度でこの質問をされます。

本来、着物を着る場合は着物用の下着があるのでそちらを着用するのですが、

とこ都古では、普段付けている下着の上から着付をさせて頂いております。

大勢の方がいる中で下着を取るのに抵抗がある方も多く、

カジュアルに着物を着て欲しいので極力お客様の要望に応えて着付をさせて頂いています。

冬場なら着物の下にヒートテックの肌着など着て防寒対策をして頂く事もあります。

その時に、丸襟のヒートテックなどを着ている方はお着物の上からインナーが見えてしまうことがあります。

着物は襟を抜いて着付ける為、後ろの部分からもインナーが見えてしまう方もいらっしゃいます。

なので、着物レンタルをする際はVネックのインナーを着用して頂く方が綺麗にお着物が着られるのでオススメです。

インナーを前後逆に着て襟元を目立たなくする方法も1つの手です。

下を向く・フラフラする

「前を向いて下さいね~!」

よく着付部屋からこの声が聞こえてきます。

着物を着付ける際、襟元を合わせるのですが、この時に下を向いてしまうと

綺麗に着付が出来ません。

スタッフにモデルになってもらって、下を向いてる状態を写真撮ってみました。

この状態では、襟元を合わせるのが難しいのでまっすぐ正面を向いて下さいね!

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続いて、フラフラする方ですが着付け中ずっと立っているのでしんどいかと思いますが、

着物は丈を合わせたり襟元を合わせたりと綺麗に仕上げる為に細かな調整が必要になります。

その時に動いてしまうと着崩れの原因にもなりますので、ある程度じっと着付けを待ちましょう。

よくお友達の着付けが気になってついつい見てしまったり、ヘアセットが気になってしまったりする方が

多いですがじっと数分間我慢お願いします。

待っている間にもたれちゃう

とこ都古は帯の結び方も凝っています。

可愛い着物に負けないよう帯も華やかにボリュームのある結び方しています。

そんな可愛い着物姿もお連れの方を待っている時にもたれると一発でペッチャンコです。

スタッフに実際に着付けてすぐに壁にもたれてもらいました。

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スタッフの心の叫びが聞こえてきそうな写真ですね。

絶対にもたれてはダメということはないですが帯がぺちゃんこになるので、

後ろから写真を撮る予定のある方は潰れる前に写真を撮る事をオススメします。

腕を上げちゃう

とこ都古で着物レンタルをして、ヘアセットは自分でするという方がいらっしゃいます。

その際に注意して頂きたいのが腕の上げられる範囲です。

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着崩れしない程度に腕を上げるならこれくらいまでしか上げられません。

これ以上上げると脇のあたりの部分が引っ張られるような感じがすると思います。

では、思い切って腕を上げてしまいましょう。

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スタッフの心の叫び(2回目)が聞こえてきますね。

いやいや、バンザイなんてしませんから!という方、髪の毛を後ろで結ぶだけでも

これくらい腕を上げちゃうんですよね…

これくらい腕を上げるとどうなるか分かりますか?

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帯の上あたりの左右を見てもらうと分かるのですが、

着物が帯からベローンと出てきているのが分かると思います。

出発前に着物が既にこの状態になっているお客様意外と多いです。

せっかくの京都旅行ヘアセットは自分でせずに、とこ都古の可愛いヘアセットも一緒に付けて、

京都の町を散策してみて下さい。

もし、予算が厳しいと言う方は事前にヘアセットを済ませてからとこ都古で着物レンタルをオススメします。

着物を着て京都を観光中に覚えておいて欲しい事

おはしょりを直す

着物にはおはしょりという部分があります。

女の和服で、めいめいの着丈(きたけ)に合わせて余った部分を腰の上で揚げ折り、腰紐(こしひも)で結んでとめること。また、その部位。

具体的に言うと、帯の下の着物が重なっている部分の事を指します。

このおはしょりが着物を着て座ったりするとペロッと捲れる事がありますので、めくれていたら直してください。

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お友達同士で注意してみてあげるとより綺麗に着物が着られると思います。

下前部分の折り返し

着物で歩く時に足が前に出やすいように、下前という部分を少し折り返します。

こうする事で歩く時に足が前に出やすくなるので歩きやすくなります。

たまにお客様の中で「ここが折れて変になってます~」と言ってくださる方がいるのですが、

問題ありませんのでご安心下さい。

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最後に

如何でしたでしょうか?

簡単にまとめると

  • サイズは間違えない
  • Vネックのインナーを着ていく
  • 着付け中はまっすぐ前を見てじっとする
  • 腕を上げすぎない

が注意点です。

そんなに難しくないですよね?

着付けって凄い長い時間かかるようなイメージを持っている方が多いですが、

とこ都古での着付けの時間は実際の所10~15分です。

早い方だと10分かからず着付けを済ませるスタッフもいます。

少ししんどいかもしれませんが、素敵な着物姿になる為にちょっとの我慢お願い致します。

これを読んでとこ都古の着物を着てみようじゃないか。と思った方、

是非ご予約お待ちしております^^

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次回はヘアセット編です、お楽しみに。

それでは、また~。


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